医療事務の年収をアップする方法

診療報酬請求事務能力認定試験に合格するだけ

医療事務は給料が安いと言われている仕事。
国家資格ではないために、何も資格を持っていなくても就職できるからです。

 

しかし、公的資格と呼ばれる、厚生労働省認定の広く知られた資格は存在します。
それが診療報酬請求事務能力認定試験です。
医療事務の資格では最も難しいとされていて、公的資格として認知度も高いため合格者は優遇されやすくなります。
合格証を持っていれば、それだけで毎月の給料に手当が加算され、年収アップに繋がります。

 

実務経験者であれば、テキストを購入し勉強すれば独学でも合格は十分可能。
(※おすすめのテキストは?)
過去問題集など1冊2,000円ほどで売られているので、2〜3冊購入しひたすら解くだけでも良いでしょう。
受験料に7,500円かかるので、合計でも1万円弱の費用で年収アップを狙えるなら挑戦すべきです。
より確実な合格を目指すのであれば、手厚いサポート付きの通信講座がオススメ。
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診療報酬請求事務能力認定試験の資格に加えて実務経験が伴えば、この業界ではまさに鬼に金棒。
年収300万円以上も十分取れるようになるので、医療事務でもう少し収入が欲しいのであれば絶対に受けましょう。