医療事務 妊娠

臨月まで働いたケースも有り

医療事務は肉体労働の部類ではありますが、基本的にイスに座り、パソコンを使った仕事のため、ハードではありません。
書類の受け渡しなどで少々立ち上がり、歩くこともありますが、それで疲れるような人はいないでしょう。
ですので、就職後に妊娠しても、そのまま働き続けることのできる職業と言えます。

 

職場によっては、つわりの辛い時期である妊娠5〜11週頃にかけて休みももらえるでしょう。
落ち着いてからは臨月まで働いたケースも有ります。
職員の少ない職場である場合はまとまった休みは取りにくいので、妊娠を望んでいるなら総合病院のような職員の多い所を就職先に選びましょう。

 

妊娠中に医療事務として働いていて、患者さんから病気を移されたら…と言うことが不安な場合は、小児科や内科以外の病院を選んで下さい。
実際、妊娠中に病気にかかってしまっても、妊婦さんは薬が飲めずに辛い思いをすることになる可能性が高いので注意が必要です。

 

妊娠中にも働ける仕事として医療事務を選ぶ場合、いくら資格が必須ではない職業とは言え、しっかりと勉強をしておく必要はあります。
さらに言えば、勉強だけでなく資格も取得しておけばスムーズに就職できる可能性も高まります。
医療事務の資格でオススメなのは、診療報酬請求事務能力認定試験。
ただし、試験は年に2回しかない上に難関なので、独学ではなくサポートを受けての勉強が望ましいでしょう。
通信講座であれば妊活中でも体に負担は少ないですし、わからないことをすぐに質問できるので効率よく勉強できます。

 

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