診療報酬請求事務能力認定試験 過去問

自分の実力を知るために必須の過去問は?

おすすめのテキストと同様、過去問も医学通信社から販売されているものが1番良いです。
中でも「受験対策と予想問題集」は、1冊あれば過去問は他にいらないと言える内容になっています。

詳しくは「2018年前期版を買ってみました」のページをご覧下さい。

 

過去問は自分の実力を知るために必須です。
試験前に解いてみて、あまりつまずくことなく多くの問題を解けるのであれば自信を持って本番に臨めますし、不安が残る結果であればしっかりと復習をすることで合格率は高まります。
このように事前に自分の実力を知ることができるかどうかは、合格率を大きく左右する要素なので、必ず過去問は解くようにして下さい。

 

また、過去問をお探しということは、試験前の仕上げの段階、もしくはこれから試験に向けて勉強を始める経験者さんかと思います。
これから試験合格を目指す経験者さん向けの通信講座もあるので、興味があれば見てみて下さい。
詳細はこちら
標準学習期間は3ヶ月ですが、毎日多く時間が取れるならその分短くできます。
試験直前でもなるべく早く合格したいのであれば、間に合うかどうかを問い合わせてみると良いでしょう。

過去問がダウンロードできるところはない?

過去問がダウンロードできるなら、これほど手軽に勉強できる方法はないでしょう。
しかし、診療報酬請求事務能力認定試験の過去問がダウンロードできるサイトなどは一切ありません。
個人ホームページなどで試験の一部をアップしているようなことはあるかもしれませんが、それでは勉強になりません。

 

しっかりとしたボリュームのある過去問を手に入れるには、やはり本屋などでの購入もしくは通信講座の受講しかありません。
1冊2,000円前後で売られているので、ない物を探して時間を無駄にするよりも買うほうが早いです。

過去問の効果的な使用法

過去問は何度も繰り返して解くことで最も効果を発揮します。

 

1回目はわからない問題の方が多いでしょう。
なので、1問1問解答を確認しながら進めていき、要点を押さえていくことを重視しましょう。

 

2回目は数日時間を置いてから、1回目にわからなかった問題を自力で解くことに挑戦します。
自力で解くと言っても、テキストなどを見ながらでOK。
解答を見ずに、自分で考えてみることが大事です。
1回目で解答を見ていても、意外と理解できていないことが自覚できるでしょう。
テキストを見ながら解答を考えると、本来必要ない所も見てしまうものですが、かえってそれで知識が身に付きやすくなります。
真剣に考えながらテキストを見ることで、解答に必要な知識の取捨選択をする判断力も上がりますよ。

 

3回目以降は、2回目でもつまずいた問題を選び、本当に理解できるまで繰り返して解いていきましょう。
自ずと問題数は少なくなっているので、時間はそれほどかからないはずです。
2回目でつまずいた問題も確実に正解できるようになれば、それだけでも相当な実力が身に付いています。

 

その後は、さらなる実力アップのために、予想問題をやってみると良いです。
もちろん、過去問の1回目とは違い、最初から全て自力で解答していきます。
そこで不正解だった問題があったら、解答を確認してしっかりと理解できるまで過去問と同様に繰り返し解いていきましょう。

 

このように、過去問は1回解いて終わりにするのではなく、何度も繰り返し解いていくことで知識をしっかりと身に付けるために使うこと。
そうすれば、試験本番にも落ち着いて臨むことができ、合格がぐっと近くなりますよ。