診療報酬請求事務能力検定について

よく間違えられる名称

診療報酬請求事務能力検定は、診療報酬請求事務能力認定試験の名称を間違えて覚えてしまっている人が使う言葉。
実際に、「診療報酬請求事務能力検定」と検索すると、正式名称を用いたサイトが表示され、〜検定と書いたサイトはありません。

 

何故このような間違いが起こるのかはわかりませんが、試験と聞くと=検定試験とイメージしてしまう人が多いからなのでしょうか。
確かにどちらかと言えば、認定試験よりも検定試験の方が言葉として一般的な印象はあります。

 

ただ、この間違った覚え方をしていて何か問題があるかと言うと特にないですし、気付いたところで、「あ、そうなんだ」程度のもの。
〜検定と検索して全く関係のないサイトばかりが表示されるようであれば問題ですが、今のところそんなこともありません。
当サイトのこのページが表示され、正式名称を改めて認識する人が増えてくれれば嬉しいとは思いますけどもね。

医療事務能力検定試験

医療事務能力検定試験と言う名前の試験もありますが、当然これも全く別物です。
年に3回行われており、在宅受験可能なタイプ。
つまり、合格しても面接において特に評価されないと言うこと。
いくつかの学校法人で導入されているようですが、わざわざ目指す必要はありません。
最初から、診療報酬請求事務能力認定試験を目標にすべきです。