診療報酬請求事務能力認定試験 通信講座

診療報酬請求事務能力認定試験は通信講座で勉強しましょう!

教室に通ったり面倒なことしなくても合格できるなら、通信講座の方が安いし良いと思いませんか?

 

医療事務資格の最難関、診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指す講座をネットで探してみると、通学での講座はたくさんありますが、通信講座は少ないようです。
すぐ見つけられるのは、こちらの通信講座くらいでした。
今申し込むと、通常は有料の美容や健康に関する講座が無料で受けられる上に、受講料も割引になってるみたいです。

 

実は、この通信講座は平均より高い合格率を出しているんです。
たのまなと言って、運営元はヒューマンアカデミー。
こういう通信講座で気になるのは、やっぱり受講生の合格率
そこで問い合わせてみたら、受講生の1度目の試験の合格率は約40%と返答がありました。
診療報酬請求事務能力認定試験の合格率は毎回30%前後なので、平均より10%ほど高いです。
完全に初心者の場合、間もなく12月16日に行われる第49回は厳しいですが、今からなら来年7月の第50回に向けてかなり余裕を持って勉強できます。
参考⇒必要な勉強時間は?
年に2回しかない難関試験を一発合格したら、最高の気分でしょうね。

 

最近は、eラーニングと言うスマホでも勉強できるコースが追加されたみたいです。

eラーニングコースのメリットと特長を見る

 

ちなみに、今年2018年は診療報酬改定の年にあたります。
既に4月に改定が行われましたが、たのまなでは対応したテキストが発送されるため安心です。

 

 

たのまなの診療報酬請求事務能力認定試験講座には未経験者向けと経験者向け2つのコースがあり、初めて医療事務の勉強をするために通信講座を探している人から、既に医療事務として働いていたり資格を持っていてステップアップのために診療報酬請求事務能力認定試験に挑戦したいと思っている人まで対応。
さらに、未経験者対象のコースで条件を満たして修了した場合に、受講料の20%がキャッシュバックされる制度が魅力的。
キャッシュバックは厚生労働省が実施している一般教育訓練給付制度とは別らしく、条件も厳しくない。
標準受講期間である9ヶ月内にカリキュラムを修了できる人であれば、ほぼ確実に満たせる条件かなと。

 

たのまなの診療報酬請求事務能力認定試験対策講座は、合格するためのテキストとDVDがわかりやすくまとめられています。
過去問の傾向を分析し、よく出題されるレセプト症例を元に実技問題を構成した問題集は、1冊解くだけでも効果抜群。
販売されている過去問集を何冊も解く必要がないので、効率よく勉強できる。

 

申し込むかどうか悩んでいるなら、資料請求は必ずして下さい。
資料請求した人限定で割引のお知らせメールが届くことがあるので、いざ申し込む時に得します。
たのまなからのDM

 

また、医療事務の他にも、介護事務、調剤薬局事務、登録販売者など関連資格のコースがたくさん。
キャリアアップのために関連する資格を取得したい時にも活用できます。

 

 

数少ない診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座だけど、運営元のヒューマンアカデミーと言えば結構知名度あって大手だし、怪しさは全く感じないし安心できますよね。
ただ、内容は医科のみで、歯科希望の人には対応してないみたいなのは残念。

たのまなに診療報酬請求事務能力認定試験対策講座の資料を請求してみた

資料請求は、希望の講座を選んで住所連絡先を入力するだけの3分くらいで完了。
するとすぐに確認のメールが届き、何とWEBで全く同じ資料が読めるURLが書かれていた。

「資料請求した意味ないじゃん…」と思いながらとりあえず開いてみたら、拡大縮小はできるものの文字が小さくスマホでは読みにくくて、結局資料到着を待ちました。

 

資料請求申し込みの翌日、知らない番号から着信。

2回続いた後に再度メールが来て、どうやら資料請求内容の確認のため最寄りのヒューマンアカデミー校舎から電話をしてきていたらしい。
(これは那覇校の番号でした。)
診療報酬請求事務能力認定試験に関する通信講座の資料で間違いないことと、電話は遠慮したい旨をメールで返信すると了承してもらえ、電話することなく資料は発送してもらえた。

 

その2日後くらいに資料到着。

メインの資料の他、関連資格の案内や就職サポートについてのチラシなどが入ってました。
資料を読んでみると直接は診療報酬請求事務能力認定試験に関係ないけど、実際の現場で医師・看護師との取りで必要な知識も身に付くようになっているようで、ただ資格を取るだけではなくてちゃんと戦力になるための教材で勉強できることがわかります。
就職サポートもありますし、資格を取ってハイおしまい!とならない安心感を感じました。
診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座を探しているなら、無料だし読んでみる価値はありますね。
申し込みを迷っていたら、背中を押してくれる内容でした。

診療報酬請求事務能力認定試験について

医療事務最難関の試験

ご存知のように、診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務の資格の一つで、合格率は約30%と一番難しいと言われているためにその権威性も抜群。
面接時のアピールはもちろん、実務経験がなかったとしても給料面で優遇されたり、就職においてとっても有利になるなど、合格者は多くの恩恵が受けられます
実施しているのは内閣府認定の公益財団法人、日本医療保険事務協会

 

上記の恩恵は、他の医療事務の資格ではまず受けられません。
在宅受験OKだったり、合格保証が付いているような医療事務の通信講座もありますが、誰でも取れるような資格ははっきり言って就職では役に立たないのが現実。
客観的に考えてみて、資格を持っていてもそれが100%合格できるものだったとしたら、その人を優遇するなんておかしな話でしょう。
これはたのまなの医療事務講座で取れる医療保険士も同じです。
初心者向けの診療報酬請求事務能力認定試験講座でもまずは医療保険士を最初に取るけど、これはあくまで基礎知識力確認のためのついでのようなもの。
就職のために医療事務の資格を取るなら、診療報酬請求事務能力認定試験以外には、メディカルクラークなど知名度のあるものも含め必要ありません。

 

 

受験している人たち

日本医療保険事務協会のHPによると、男女比は医科、歯科ともに1:9。
年齢は16~20歳が全体の約4割、21~25歳が約2割。
このことから、若い女性が多く受験していることがわかります。
さらに、実務経験に関しては7割以上が無いとのこと。
いくら難易度が高くても、実務経験が無くても合格可能な試験と言うことがわかります。

 

受験者数はここ数年は1万人を超えることはなく、5千~8千人ほど。
7月よりも12月の試験の方が多い傾向があります。
これは4月に専門学校に入学した学生たちが7月では早すぎて、12月の試験に多く受験しているからでしょう。
あまり若い受験生の中で試験に臨むのは…と言う方は、7月の試験に照準を合わせると良いですよ。

 

 

~検定は間違った呼び方

診療報酬請求事務能力検定と言われていることが多いですがそれは間違いで、診療報酬請求事務能力認定試験が正式名称
受験資格は特になし。
完全に未経験者からでも、いきなり最高難度の試験に挑戦できるのが特徴ですね。
独学での合格を目指すことはもちろんできます。
でも本屋さんで販売されているテキストや過去問集はたくさんあり、どれを選んで良いのか経験者でもわかりにくいし時間が取られちゃって面倒。
たのまななら全くの初心者からで9ヶ月、医療事務資格保持者や実務経験者なら3ヶ月ほどでカリキュラムは修了。
難関試験と言われる中では、意外と短期間で取れる資格です。

合格するためのコツ

診療報酬請求事務能力認定試験は出題範囲がとても広く、勉強だけでなく受験においても合格するにはコツが必要です。
調べてみてわかったコツを簡単にまとめます。

 

 

勉強のコツ

試験は毎年出題内容が似ている傾向があります。
なのでとにかく過去問を多く解くこと。

 

たのまなの問題集は数冊分の過去問のうち、出題の多かった症例をピックアップしまとめた内容になっているので1冊解けば十分かもですが、市販の問題集を1冊は追加で解いてみるとより確実な解答力が身に付くでしょう。

 

過去問を分析してみると、学科では診療報酬請求事務能力認定試験ガイドラインにおける5番目の「診療報酬等」が出題内容の7割以上を占めることが多いので、重点的に勉強しておくべき。
ここでどれだけ正解できるかどうかが学科合格のカギとも言えるでしょう。
特に検査、入院、指導管理等、在宅医療が頻繁に出題されていて、診療報酬点数表をいかに効率よく使いこなせるかが要求されます。
細かい規定に関する問題が多いので、正確な解釈と迅速な検索など、より確実に点数表を読み解く力を身に付けておきましょう。
点数表を使いこなせるようになるためには、とにかく過去問を多く解くことが近道です。

 

実技であるレセプト作成も、医療事務での実務中には滅多にないような難解な内容が出題されます。
当然、試験中はレセコン(レセプト作成のためのパソコン)ではなく手で書くことになり、時間内に書き上げるスピードも必要。
初見では間違いなく面食らってしまいますので、必ず過去問を何度も解くようにして下さい。

 

ちなみに、診療報酬請求事務能力認定試験ではタブレットやスマホなどを除き、資料類となる物の持ち込みが許可されています。
ですので暗記は必要なく、それよりも解答に必要な情報を資料から素早く見つけ出すことがカギとなります。
テキストの膨大な情報量を前に全て暗記しなければと思うと厳しく感じますが、その必要はないのでご安心を。
過去問などには、よく出題されている箇所に付箋を貼っておくのも有効ですよ。

 

比較的出題数が少ない傾向にあるのは、薬価や材料価格基準、医療用語、医学の基礎知識、薬学の基礎知識、介護保険制度。
勉強時間に余裕がない場合、これらの項目については諦めて、他の項目で確実に得点できるように注力するのも1つの選択肢でしょう。

 

 

合格するための勉強を考える

当たり前のことですが、合格するための勉強が大事です。
勉強していると言っても途中でつい他のことをしてしまったり、ぼーっとしたりして、無駄な時間を使ってしまわないようにしましょう。
長時間勉強するのは良いこと、と思うかもしれませんが、勉強時間の長さ=合格率が上がるというわけではありません。
それよりも、効率の良さを意識するようにしましょう。

 

試験では、受験生の多くが苦労する難問が必ず1~2問は出題されます。
そういう難問を解けてこそ合格できる、と勘違いしてはいけません。
むしろそういう難問よりも、誰でも正解できるような問題を絶対にミスしないようにする方が、合格には近づきます。
難問以外の方が出題数は多いですし、得点も高くなるわけですから当然です。

 

とにかく過去問、出題率の高いものだけに集中して繰り返して解いて下さい。
難問にこだわることは時間ばかりが取られる無駄な勉強です。
何度も不合格になる人は、そういう無駄な勉強をしていることが多い。
自分は効率よく勉強できているかを考えてみて、無駄なことをしていると思ったら一度手を止め、勉強方法について考え直してみて下さい。

 

 

知識の定着は復習で

テキストを初めて読み進める時は、覚えていこうと言う意識はいりません。
まずはカリキュラム全体を終わらせることを考えて、ささっと読んでいくこと。
勉強のために読んでいる意識があれば、何となくでも頭に入るものです。

 

そうして何となく頭に入れた知識を定着させるために、復習をします。
ただ漠然と2回目の勉強をするのではなく、知識の定着をしっかりと意識することが大事です。
目標としては、過去問の6~7割を正解できるレベル。
その後は、残りの3~4割も正解できるように勉強していけば良いでしょう。
↑でもあったように、繰り返して過去問を解いて勉強し知識を定着させていけば、合格は自ずと近づきます。

 

 

試験本番中のコツ

試験は毎年7月と12月に行われ、学科、入院レセプト作成、外来レセプト作成の3科目。
診療点数早見表などの資料が自由に持ち込み可能となっているのが特徴。

 

実技のレセプト作成では必須になる診療点数早見表ですが、どのページに何が載っているかを把握しておくことが重要です。
点数表は分野ごとにページの端が色分けされている物を用意すると覚えやすいのでオススメ。
そうでなければ付箋を利用して自分用の目次を作っておくと、目的のページに素早くたどり着けるようになります。

 

実技と学科、全て解き終えた後に時間が残っていたら、カルテの診療項目とレセプトの記載を合わせて見て算定漏れや計算ミスがないか確認しましょう。
途中で混乱しないために、確認作業は最後の余った時間でするようにするべきです。

 

試験本番は制限時間3時間。
学科1時間、実技2時間が目安としてよく言われているので、どのような時間配分にするかよく考えておきましょう。
特に実技はレセプト作成に慣れていなければ間違いなく時間が足りなくなるので、しっかりと対策を立てるべき。
それには、模擬試験を受けて予行演習するのがおすすめ。
たのまなでは希望者向けに試験日直前に模擬試験テキストが配布されるので、絶対に希望しましょう。

 

学科では、点数表をいかに早く読み解けるかがカギとなります。
例として過去問(第43回試験)から簡単に解説します。

次の文章のうち正しいものはどれですか。
(1)特別療養環境室に係る特別の料金は、MRSA等に感染している患者であって主治医等が他の入院患者の院内感染を防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させた場合、患者から徴収することができる。
(2)処方箋の使用期間は、交付の日を含めて原則として7日以内であるが、長期の旅行等特殊な事情があると認められる場合は、この限りでない。
(3)健康保険法における被保険者とは、適用事業所に使用される者である。
(4)人工腎臓の「4 その他の場合」により所定点数を算定する場合は、その理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載する。
a (1)と(2) b (2)と(3) c (1)と(3)と(4) d すべて e (4)

問題を見て、まず文章に関係する言葉を点数表の索引から探し、正誤を判断します。
問題数と試験時間から、大体1つの文章につき1分以内で判断しなければなりませんので、索引にある言葉がどれなのかを即見つけられる知識がまず求められます。
この問題で言えば、(3)なら健康保険法第3条の内容であるとわからなければいけないわけです。
答えは×××○なので、eとなります。
ポイントとして、これがもし(1)と(2)まで見た時点で両方○であれば、その組み合わせはaしかないので(3)と(4)は判断する必要がありません。
(1)が○で(2)が×、そして(3)が○だった場合もcとなります。
解答時間の短縮ができるので、覚えておくと良いでしょう。

 

また、試験本番前の休日には、本番に向けて集中力をつけていくようにするのも重要。
特に普段の勉強時間が細切れになっている人は、いきなり3時間集中し続けると言うのは至難の業です。
試験中は緊張感と雰囲気で普段より疲れやすく、後半になって集中力が切れて簡単なミスをしてしまうことも考えられます。
集中力をつけるにはどうするかと言うと、本番と同じ3時間、勉強に打ち込むだけでOK。
難しければ、少しずつ時間を延ばして試験本番前には3時間集中できるようにするのでも良いでしょう。
集中力を維持できるようになるのにどれくらいの期間がかかるかわかりませんので、できるだけ早く、遅くとも本番1ヶ月前から取り組んで下さい。

 

ちなみに試験会場によりますが、会場内の時計が1つしかなく、しかも小さくて見えにくいことがあるようです。
正確な時間がわかる時計を自分で用意しておく方が安心ですよ。

 

 

合格ライン

学科60点以上、実技80点以上が合格ラインとなっています。
以前までは公開されておらず、正答率7割以上とも言われていました。
しかしながら、難関試験のため満点を取るつもりで臨んだほうが合格に近づくでしょうし、あまり基準を気にする必要はありません。

合格するメリット

給料がアップする

一番のメリットは合格者と言うだけで就職の待遇が良くなること。
具体的には、給料が上がります。
求人を見てみるとわかりますが、資格手当として1万円~、時間外手当として5千円~などプラスされる勤務先が多い。

 

 

就職しやすくなる

実務経験がなくても、特にレセプト業務においては経験者と同等レベルの能力があると認められるのも大きなメリット。
医療事務業界では資格の有無よりも経験の有無を重要視されます。
でも、診療報酬請求事務能力認定試験だけは合格者は実務未経験でも採用が決まるケースもあるほど。
未経験でも採用されやすいということは、他の医療事務資格を持っていたとしてもまずありません。
就職目的の資格取得なら、診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指して努力する意味が大いにあるということです。

 

たのまなの受講者であれば就職サポートがあるためこの恩恵は実感しにくいかもしれません。
でもある程度経験を積み、自力でキャリアアップのため転職しようとした時には必ず実感できます。
その時には実務経験+資格と、鬼に金棒な履歴書を書けるのでアピール力は抜群です。

医療事務ならニチイやユーキャンも有名だけど…

本当にアピールになる資格を目指すべき

医療事務の通信講座としては、ニチイやユーキャンも有名ですよね。
(資料請求してみました→ニチイ / ユーキャン)
だけど、どちらも診療報酬請求事務能力認定試験には対応していません。
取れるのはそれぞれ、メディカルクラーク、医療事務管理士って資格。

 

実はこれらの資格は就職でのアピールになりません。
何故なら、民間団体が独自に認定している資格で、公的なものではないからです。
仮にアピールになったとしても、診療報酬請求事務能力認定試験には及ばない。
資格給など持っているだけで給料が上がるようなことも期待できないです。

 

 

通信講座の選択肢は…

診療報酬請求事務能力認定試験の合格を通信講座で目指すのであれば、現状は↑で紹介してるヒューマンアカデミーのたのまなしか選択肢はありません。
他の資格でも構わないと言うのであればニチイやユーキャンの他、いくらでも選択肢はあります。
でも、他の資格を取ったところで、果たしてどれだけ恩恵があるのかをよく考えてください。
↓で具体的に書いていますが、診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務の中で一番恩恵を受けられる資格です。
せっかく目が向いているなら、そのまま挑戦すべきです。

 

ちなみにたのまなの他にも、日本医療事務協会と言うところが認定試験対策として通信講座をやっているみたいだけど、募集終了となってて申し込み不可だった。
(日本医療事務協会は、専門学校大手の三幸学園のグループ。診療報酬請求事務能力認定試験を主催している日本医療保険事務協会と名称が似ているが全くの別組織です。)
もしかしたら試験前の時期に再開するのかもしれないけど、そうだとしても時間に余裕がないから初心者には厳しいし、やっぱり常に申し込めるたのまなが良いなと思います。

フォーサイトの診療報酬請求事務能力認定試験講座はどうなのか

ビジネス系資格の通信講座、フォーサイトでも、2016年9月に診療報酬請求事務能力認定試験のコースが開設されました。
気になっている人も少なからずいることでしょう。
そこで、たのまなとの簡単な比較表を用意してみました。

 

たのまなとフォーサイトの比較表

 

たのまな

フォーサイト

受講期間

6ヶ月~18ヶ月

(無料で延長可)

試験日前日で終了

 

受講費用

43,000円

~90,000円

52,800円

受講生の初回合格率

約40%

不明

質問回数

無制限

10回

就職サポート

あり

なし

 

受講期間はたのまなの最大18ヶ月に対して、フォーサイトは試験前日で終了。
つまり、もし試験に不合格になってしまった場合、次回の試験再挑戦に向けてのサポートが受けられません。

 

受講費用はフォーサイトでは定期的に割引キャンペーンを行っており、38,000円ほどになることがあります。

 

受講生の初回合格率は、実際に問い合わせてみた数字です。
フォーサイトは不明。

 

質問回数は見ての通りです。
たのまなの無制限に対し、フォーサイトでは10回まで、11回目以降は1回ごとに500円となっています。

 

就職サポートについてはサイト上でたのまなは明言されていますが、フォーサイトでは見つけられませんでした。

 

以上のことから、選ぶポイントがとにかく安さ重視であればキャンペーン中のフォーサイト。
各種サポートの充実度など総合的な判断をするなら、たのまな。
となるでしょう。

 

参考→フォーサイトに診療報酬請求事務能力認定合格講座の資料請求してみました。

診療報酬請求事務能力認定試験にいきなり挑戦するのは止めておくべき

あなたが医療事務初心者なら、診療報酬請求事務能力認定試験にいきなり挑戦するのは止めたほうが良いです。
まずは難易度が低めの資格に挑戦して基礎を固めつつ、会場の雰囲気や出題される問題など、試験を体験しておくべき。
もちろん難易度が低い資格は在宅受験となっている場合がありますが、それでも緊張は多少なりするもの。
診療報酬請求事務能力認定試験を目指すなら、受験者しかわからない空気を知っていれば本番に強くなります。

 

 

就職のアピールにならないなら、最初から診療報酬請求事務能力認定試験を目指したほうが良いと考える人がいますよね。
間違ってはいない考えですが、段階を踏まずに診療報酬請求事務能力認定試験に合格できる人はほとんどいません。
3時間ぶっ通しで休憩のない試験と言うのは、医療事務関係の試験未経験者には想像以上に厳しいものです。

 

 

それに、そもそも初心者から診療報酬請求事務能力認定試験のみを目指す講座と言うのがありません。
通学でも通信講座でも、まずは比較的簡単な資格の合格を目指し、そこで身に付けた知識と経験を元に診療報酬請求事務能力認定試験に挑戦します。
どうしても最初から最難関の試験に挑戦したいのであれば、完全な独学でしか実現不可能です。

2年に一度の法改正

法改正があるから医療事務の資格は取っても無意味。
そんな意見をネット上でよく見かけますが、本当に無意味なのでしょうか?
調べてみると、答えはNOでした。

 

法改正の具体的な内容はその時々で違いますが、主に点数改定が行われます。
それまで計算していた点数でレセプト作成を行うことが間違いになるわけですね。
基本的な計算方法そのものが変わるわけではありません。

 

計算方法を始め、資格取得のために勉強した内容全てに変更があるのであれば確かに無意味です。
しかし、実際にはそういったことはなく、医療事務として働く限りは資格取得のために学んだことをベースに仕事をしていくことになります。
決して無意味ではないんです。
点数改定であれば、新しい点数を勉強するだけで良いですし。
それに、点数改定がされても実務ではパソコンが自動で計算するため、人間がやることは何も変わりません
もちろんミスがないか確認のために、ある程度は改定された内容は頭に入れる必要はありますが、それほど負担になるようなことでもないですよ。

 

上辺だけを見て、法改正があるから意味ないなんて言っている意見には振り回されないで下さい。
診療報酬請求事務能力認定試験に合格し、自信を持って医療事務を目指しましょう。
たのまなの通信講座を見てみる

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